くら寿司でしょうゆ差しをなめる迷惑行為の男の初公判 開廷前にはカメラの前で反省の言葉 威力業務妨害の起訴内容を認める 名古屋地裁 

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ことし2月、名古屋の「くら寿司」でしょうゆ差しをなめるようなしぐさを動画で撮影し、SNSに投稿した男の初公判が開かれ、男は起訴内容を認めました。
起訴状などによりますと、塗装業の吉野凌雅被告(21)はことし2月、名古屋市中区のくら寿司で、テーブルの上のしょうゆ差しを口に近づけてしょうゆを飲んだかのような動画を撮影してSNSに投稿し、店の運営会社にクレーム対応を余儀なくさせた威力業務妨害などの罪に問われています。
20日に名古屋地裁で開かれた初公判を前に、吉野被告は裁判所の前で報道陣の取材に応じました。

(吉野凌雅被告)
「たくさんの方に迷惑をかけて傷つけてしまったので、反省の思いを込めて法廷で意見を述べたい」
裁判で吉野被告は起訴内容を認めました。

続く冒頭陳述で検察側は「店は97個のしょうゆ差しの中身をすべて廃棄にし、ガリやわさびの容器も消毒した。クレーム対応に追われ、売り上げにも影響が出た」と指摘しました。
次の裁判は9月8日に開かれる予定です。

詳細は NEWS DIG でも!↓
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/cbc/614529

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