【アドセンス】どこに配置したどの広告がクリックされたか計測する方法

アドセンス,クリック

ページ内のどこに配置した広告がクリックされているのか知りたい!

自身のブログにアクセス数が集まるようになると、次はどのようにアドセンスのクリック率を上げていくか、を考えるようになります。

よく「〇〇にアドセンスを配置したけれどクリック率がよくないので、△△に配置したらこんなにクリック率があがった!」などの記事を見かけますが、初心者の管理人にはこれが不思議でしょうがなかった。

どうやって配置場所別の広告を計測しているの〜!???という感じでした。

なぜなら管理人が使用しているアドセンスの広告サイズは「レクタングル大」のみ

アドセンス,配置

こんな感じでトップページと記事ページ内でそれぞれ3箇所ずつ、レクタングル大を配置しています。

このそれぞれの広告のクリック率を計測したい!

ですがアドセンスの管理画面上では、どこに配置しようと関係なくすべて「レクタングル大」のクリック率として一つに集約されて計測されてしまう。

アドセンス,クリック

こんな感じ。

非常に基本的なことですが、同じような悩みを持った方のためにその設定方法をまとめました。

配置する場所ごとに異なる広告コードを使う

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この問題、簡単な設定で解決されました。

それは配置する場所ごとに異なる広告コードを使用すること。

広告コードとはアドセンス広告を表示させるために、一番初めに取得するアレです。

アドセンス,配置

コレ↑

広告の設定→広告ユニットから、表示させたい広告サイズを選んで広告コードを取得しましたよね。

管理人は、タイトル下・記事中・記事下、すべてレクタングル大を使用していたため、広告コードも同じものを使用していました。

もうお分かりのはず。
同じ広告コードを使用していたから、どこに配置しようが一つの広告として計測されるのは当たり前だったのです。

アドセンス,配置

今回はこんな感じで同じレクタングル大の広告でも、配置する場所ごとに広告ユニットを作成し、異なる広告コードを埋め込みます。

広告ユニット名は何でも良いですが、
配置する場所をそのまま名前にするとわかりやすいです。

広告コードを新たに発行してサイトに埋め込み直した際、数時間は広告が表示されなくなってしまうのでアクセス数が少ない深夜などを狙って作業するのが良いと思います。

異なる場所に配置されたそれぞれの広告が計測できるように

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地味〜な作業を終えて配置場所ごとの広告コードを設置し終わったら、2〜3週間運用してみましょう。

アドセンス,配置

アドセンスの画面上では

レポートタイプ→「日別」となっているところを「広告ユニット」を選択

すると、広告ユニット毎のクリック率を確認することができます。

アドセンス,配置

ページ内のどこに設置した広告のクリック率が高いのか、一目瞭然でわかります。

これが知りたかった!!!!✨

 

管理人のサイトの場合は、記事下広告のクリック率が低かったため、記事中にもう一つ広告を配置し直すことにしました。

みなさんもサイト内のアドセンス広告の配置を検討し、クリック率が少しでも上がれば幸いです☆

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