松居一代がおかしい?文春YouTube動画とブログの要点・矛盾点まとめ

松居一代,手紙,文春

最近メディアでの姿を見かけなくなっていた松居一代さん。

最近のブログでの鬼気迫る投稿が話題になっていましたが、ついに涙ながらに週刊文春に対する怒りを訴える動画を公開しネット上は騒然となっています。

ブログでの投稿から、週刊文春に対する動画の内容まで、松居一代さんが主張している内容をまとめてみました。

こちらの記事もどうぞ
>>船越英一郎の不倫を松居一代が暴露!ノートの真相は?相手は誰?

松居一代のYouTube動画の内容とは?

こちらが7月4日深夜に公開された松居一代さんのYouTube動画です。

この動画で松居一代さんが主張していることをまとめると以下の通り。

・週刊文春に騙された
・週刊文春に真実を書いてくれるよう頼んだが、してくれなかった

<経緯>
・死のうとしていた時に船越英一郎が書いた恐怖のノートを見た
・5月25日週刊文春の新谷編集長に手紙を出す
・6月2日担当者と会い、原稿が出来上がったら見せて欲しいと頼む
・出来上がった原稿は見せれないけれどすべて読むと言われた
・松居一代は真実を書いてくれるよう頼んだが、文春は嘘をつこうと言った
・文春は松居一代が借りてきたGPSをつけて松居一代を尾行していた

・7月4日に週刊文春の校了だが、原稿は読んでもらっていない
・週刊文春側は誰も電話にでない
・7月4日15:08 文藝春秋に向かう(その後どうなったのか不明)

・今後はアメブロと事務所のサーバで立ち上げるブログで真実を伝える

約10分と非常に長い動画ですが、松居一代さんが主張しているポイントは2つ

1つは週刊文春に騙されたということ。

これは松居一代さんが週刊文春側にノートの内容を明かし、記事にしてもらう際に出来上がった原稿を見せてほしいと言っていた事に関して。

文春側は「記事は見せられないが、原稿をすべて読む」と約束したのに、校了の時点で原稿を読んでもらっていない。

さらには、やり取りしていた文春側の担当者3人とも連絡がつながらないことに関して「騙された」と主張しています。

松居一代,手紙,文春

松居一代が週刊文春編集長に出した手紙。達筆! 引用元:Twitter 

そして2つ目は、真実を書いてほしいと言ったのに書いてくれなかったということ。

原稿の内容に対して、松居一代さんと文春側でおそらく何度かやり取りがあったと思われますが、その中で文春側が書こうとしている内容は松居一代さんの意図に沿わないものだったということなのでしょうか。

文春側に「このような内容にしたらどうか?」と留守電に提案も残したが、連絡は一切つかなかったため、松居一代さんが望む真実の内容にはなっていない、という主張のようです。

週刊文春と松居一代さんとのやり取りに関して、我々が真相を知ることはできませんが、気になるのは「恐怖のノートの内容」や「尾行されていた」といったキーワード。

このあたりは最近の松居一代さんのブログに頻繁に登場していたので、ブログ投稿での主張も併せて確認してみましょう。

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松居一代のブログ投稿の流れ

ことの発端は6月27日(火)のこと。
松居一代さんが突如ブログに報告した内容から、今回の一連の騒動は始まります。

こちらが6月27日(火)のブログ内容。

・4月21日の夜から旅立つ準備をしていたところ、翌朝にメッセージが聞こえた
・そのメッセージの通り動き、怖い真実が書いてあるノートを発見
・そのノートを持ち1日500キロをFIATで走り日本中を逃亡
・1年5ヶ月尾行されている
・夜は電気を使わない生活をしている

「旅立つ準備をしていた」というのは生きていく気力もなくなり死のうと思っていた、ということのようで、その時に何かのメッセージが聞こえたことからとあるノートを見つけてしまった事がすべてのことの発端。

以降、ブログの投稿内容を順に追っていきます。

6月28日(水)
・息子にも居場所を伝えていない
・近所の人に隠れている奴らの存在を教えてもらっている
・1年4ヶ月前に火野正平とモーテルから出てきたと嘘の報道があった
・その件で嘘のコメントをテレビでした人物がいる
・その件に対して法的対応を起こした

松居一代さんを尾行している人たちが家の近所をうろついている、ということでしょうか?

また、テレビで火野正平との密会報道について、嘘のコメントをした特定の誰かを指して猛烈に批判しています。これは上沼恵美子さんのことでは?と言われています。

6月30日(金)
・尾行されていることは真実であると主張
・証拠は1/3に減った電気代。1年5ヶ月夜に電気はつけていないため

ん、、?息子さんにも居場所を伝えていない、ということから今も逃亡中かと思いましたが、電気代の領収書の写真が掲載されていることから、自宅にはいらっしゃるようです。

7月1日(土)
・いつでも全力で逃げれるように靴はスニーカー
・敵に行動がバレるため友人との交流も断った
・11キロも痩せた

7月2日(日)
・両親も居場所は知らない
・15日間逃亡している間、一度だけ戦いの了解をもらうために訪ねた

どうやら逃亡していたのは15日間だったことが判明。

7月3日(月)
・スカッとジャパンに出演するも大事な部分はすべてカットされた
・芸能界では一人の人を抹殺することができることをノートで知った
・自分は屈せず、すべてを公開する

ここでノートの内容について、はじめて少し具体的な内容が明かされました。どうやら芸能界内で起こった、特定の誰かを貶めるような良からぬ計画のことだと判明します。

7月4日(火)
・週刊文春にだまされた。助けて欲しい。

ここから矢継ぎ早にブログが更新され、同日中にYouTube動画が公開されることになりました。

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松居一代の主張に感じる違和感

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ブログでの投稿を含め、松居一代さんの発言にはいくつか「おかしいな…」と違和感を感じる部分があります。

誰にも居場所を伝えていないのに…

まず再三に渡り「息子にも親にも居場所を伝えてない」とブログで主張しながらも、「尾行されているから夜は家で電気を使っていない」と言っているところ。

どうやら自宅にいらっしゃるようですね。

「1年5ヶ月も」と何度も強調しているので、その間ずっと逃亡していたのかと思いきや、その後の投稿で、逃げていたのは15日間と判明。勘違いしてしまいました。

移動距離がハンパない

逃亡期間中は1日500キロ走っていたということで、15日間×500キロで総距離7000キロも移動していたことになります。

ちなみに本州の長さは1300キロ、日本列島全体は約3000キロです。(直線距離ですが)まぁ、もちろん毎日500キロ走ったわけではないでしょうがw

楽しんでいるような一面も

恐怖のノートには、芸能界の黒い人間関係や膿が書かれていると主張する松居一代さん。

それまで死のうと思っていた松居一代さんは一転、これを伝えるまで死ねない!!と使命感に燃え「命を懸けている」と何度も口にしています。

でも7月3日のブログ投稿にはこんな記述が。。

サスペンスドラマよりも怖くって、おもしろいです
それは、ノン・フィクションだからです 引用元:松居一代オフィシャルブログ

楽しんでいるのでしょうか…?

火野正平と食事に行ったことは事実

さらに、法的対応を取った「火野正平との密会報道」に関して、松居一代さんは「お食事もしたことはございません」とブログに書いています。

ですが4日放送のビビットで33年前に松居一代さんが、「火野正平さんから食事の誘いをうけ、ごちそうになった」と話しているVTRが放映されました…

「自分の発言に責任をもつ、嘘をつかない、これが私のポリシー」と語っている松居一代さんですが、その言動に心配が増すばかりです。

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