【熊本地震】批判された芸能人のブログや失言まとめ。藤原紀香・紗栄子

藤原紀香

4月14日に起きた熊本の大地震を受けて、数々の芸能人がブログやインスタなどのSNSでメッセージを発信しています。

決して少なくはない数の芸能人が、「売名行為」や「不謹慎」などと批判の対象になっていますが、いったいどのような発言だったのでしょうか。

藤原紀香の熊本地震に関するブログ記事が炎上

藤原紀香

片岡愛之助との婚約発表が話題になったばかりの藤原紀香。

熊本地震が起こった直後に「大丈夫ですか?!」という記事をアップしたが、炎上したのは4月16日にアップした記事。

「どうか どうか…」というタイトルで、藤原紀香がブログに書いたのはこちらのような内容。

藤原紀香、ブログ

火の国の神様、どうかどうか
もう
やめてください。

「火の国の神様」

という表現がネット上で袋叩きになりました。

  • 地震は天災じゃない
  • 熊本に失礼
  • 藤原紀香が発言するだけでイラつく

などのバッシングが相次ぎ、現在は該当文章が削除されている。

もともと熊本は火山も多く、古くより「火の国」と呼ばれているし、今でも「火の国祭り」と呼ばれる夏祭りや、「ひのくに号」という福岡と熊本を結ぶバスもあるし、普通に使われている呼び方だ。

日本人ではあまり使わないかも知れないですが、切実なお願い事を「神様おねがいです」と表現することもよくある話。

今回なぜここまで炎上したかと考えると

  • 震災により、人々の気持ちが過剰に反応しやすくなっていた
  • 普段から、ネガティブなイメージが持たれていた

という、マイナスな要因が重なってしまったから、ではないでしょうか。。

矢口真里はブログを更新し、批判を浴びる

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タレントの矢口真理は18日ブログを更新。

矢口真里、ブログ

「皆さんが元気になる方法をもっと考えます!」
「ここからも募金できます。よかったら皆様も!」

という内容に対し、

  • でしゃばるな
  • 表舞台に出るな
  • 禊は済んでいないぞ
  • 24時間テレビの座を狙ってるのがみえみえ

などの批判が殺到したという。

過剰な炎上に対して、冷静なコメントをする人が増えてきています。

最近、カップヌードルのCM出演をめぐって批判が殺到し、放送中止という事態を招いた矢口真里。

地震に関しては、できることを考える、募金しよう、という当然の内容だけに、ここまで叩かれるのはなかなかに理不尽だなと思ってしまいますね。

紗栄子は義援金を寄付して炎上

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モデルの紗栄子は19日、ブログ上で500万2000円の寄付をしたことを明かし炎上。

義援金の500万2000円のうち、2000円は紗栄子の子供二人が1000円ずつ出したようです。

投稿後わずか5時間で3万近くのイイネが集まるも、批判的なコメントも相次いだ。

  • いちいち金額だすな
  • 好感度あげたいのか

ん~、やっぱり歪んでるなぁと思ってしまいますね。

自分の家族のためでも、惜しみなく500万円を即決で渡すことができる人がどれくらいいるでしょう。

ただ、「すばらしい」と素直に思い、自分は自分のできることをしたらよいのでは?

ダレノガレ明美の震災関連のツイートへ批判

ダレノガレ明美はその拡散力を生かし、ツイッター上で被災者に役立つさまざまな情報を発信している。

その行動に対して、苦言を呈したやからがいたらしい。

ダレノガレの震災関連のリツイート凄いんだけどさ、指で操作するだけじゃなくてなんか行動すればいいのに

このコメントをした方はいったいどんな立派な行動をされたのでしょう。

Twitter上での情報発信も、立派な行動のひとつだと思います。

西内まりあはTwitter投稿が「売名」と批判

モデルの西内まりあは16日にTwitterで「非常時に必要な物一覧」の画像をアップ。

西内まりあ、ツイッター

それだけならよかったのだろうが、右側に西内まりあの自撮り写真、文末にハートマークをつけて投稿したことが

  • 売名行為では??

と指摘をうけ、その後ツイートを削除している。

西内まりあって、こんなタイミングを狙って売名をしなきゃいけないほど認知が低いわけではなく、むしろ売名と取られることでネガなイメージが生まれることを避けたいはず。

悪気はなかったとしか思えないが…

安藤美姫はインスタで恋人とのツーショットで非難

安藤美姫は15日に、恋人・ハビエル・フェルナンデス選手とのツーショットラブラブ写真をインスタにアップ。

この投稿に対して

  • このタイミングでこの投稿するなんて信じられない
  • 今はやめたほうがいいでしょ

など、不謹慎だ、というコメントが殺到。

15日はハビエル・フェルナンデス選手の誕生日だったようで、「それとこれとは別」と擁護する声も多数見える。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

個人的には、日本ていつからこんな国になったんだろうな~と、少し悲しくなってしまった記事でした。

人の批判をするような人間より、自分のできることを考え、行動に移せる人間になりたいですね。

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