【ちゃんみな】韓国ハーフでいじめの過去!ヤンキーからラッパーへ

最近テレビ出演も多く、話題沸騰中の「練馬のビヨンセ」ことちゃんみなさん。

iTunes Storeのヒップホップランキングで1位を獲得し、メジャーデビューアルバムも好調なちゃんみなさんですが、その原動力となったのは過去の壮絶なイジメだったと言われています。

またヤンキー時代もかなり衝撃的!

飛ぶ鳥を落とす勢いのちゃんみなさんの生い立ちやプロフィールをまとめてみました

練馬のビヨンセ!ちゃんみなのプロフィール

ちゃんみな
本名:乙茂内 美奈(おともない みな)
生年月日:1998年10月14日(現在18歳)
出身:韓国
身長:158cm
血液型:A型
趣味:歌・音楽
特技:ダンス

1998年に韓国で生まれ、日本人の父親と韓国人の母親という家庭で育ったちゃんみなさん。

バレリーナをしていたという母親のもとで、クラシックをメインに音楽にたくさん触れる環境で育ったちゃんみなさん。3歳頃からバレエ・ピアノなどの習い事を始めこの頃にはすでに「歌手になりたい」と思っていたそうです。

ちゃんみな,子供,幼少期

この当時のちゃんみなさんはクラシック音楽ばかり聴いていて、すごくお行儀の良い子供だったそうです。(今がお行儀が悪いと言っているわけではありませんよw)

その後数年は韓国とアメリカ、日本、という世界を転々とする生活を送っていたようで、ちゃんみなさんの、どこか日本人離れしたワイルドな魅力というのはこのような生い立ちから来ているのかもしれませんね。

その後小学校入学を機に東京練馬に移り住んだそう。

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ちゃんみなが受けた壮絶なイジメ体験

歌手を夢見て楽しくレッスンを続ける日々を送っていたちゃんみなさんですが、移住し日本の小学校に通うようになった頃からちゃんみなさんを取り囲む状況は一変してしまいます。

ちゃんみな,小学校,幼少期

韓国で生まれ育ったこと、その後もアメリカなど日本語圏ではないところで生活していたちゃんみなさんは、日本語をあまり話すことができなかったのです。

もともと引っ込み思案な性格もあり、小学校ではイメジにあっていたそうです。具体的には

・無視は当たり前
・蹴られる
・水をかけられる
・池に落とされる
・買ってもらったばかりのランドセルをグシャグシャにされる

とかなり壮絶なイジメ体験ですよね。

このことが原因でちゃんみなさんは一人でいることが多くなり、ネットの世界へと逃げ込むことが多かったそうです。

そんな中、小学校2年生の時に部屋にこもって観たBIGBANGのMVに強い衝撃を受け、少しづつちゃんみなさんの人生が変わっていきます。

グレてヤンキーだったちゃんみなの中学時代

それまで習っていたピアノとバレエというお嬢様な習い事をすべて辞め、ヒップホップダンスを習うことにしたちゃんみなさん。

イジメを受けていた反動か、それとも反骨心だったのかは分かりませんが、小学校4年生のときには髪を染めピアスをあけるようになっていたそうです。

中学校の時のちゃんみなさんは相当荒れていたようですね。

「やんちゃもしました。中学の3年間はまるまるやんちゃでした。学校は行っていたけど夜中にふらふら遊んでいたりして。地元の友だちの家に行ったり、しゃべったり。周りにヒップホップを聴いている子もいなかったし。だって、普通に『ビーバップ・ハイスクール』の世界に憧れていましたから(笑)。」引用元:MusicVoice

聞くところによればケンカも相当強かったらしく、男子にも負けなかったという武勇伝も伝わっています。その時の写真がコレです。

ちゃんみな,ヤンキー,特攻服

マジ強そう…ww

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高校に入り心機一転!JKラッパーちゃんみな誕生

そんなちゃんみなさんですが、高校に入学するころには心機一転。

「高校生になったときに、やんちゃはもう辞めて、まじめに音楽活動をやっていきたいと思って。『高校生のうちにメジャーデビューしてやる!』と心に誓ったんです。中学の時にいた友達とは、高校入って本気出したあたりから関わらなくなって、携帯も変えて心機一転しようと思って。」

高校進学を控えた中学3年生の時に、当時不良グループで付き合っていた先輩達が何も変わらず成人していった姿を見て「私はこうなりたくない」と強く思ったそうです。

そして思い出したのが小学校の頃に見よう見まねで始めたラップ。こちらがちゃんみなさんが小学校6年生の時に書いた卒業文集です。

ちゃんみな,卒業文集,夢,作文

この時から「歌って踊れるアーティストになりたい」という明確な夢と、「どんな夢でも続けたら叶う」という強い信念をちゃんみなさんは持っていたようです。

イチロー選手や本田圭佑選手なんかを彷彿とさせますよね。

はじめはBIGBANGの曲を真似することでラップを覚え、カラオケや家でひたすら練習し続けたちゃんみなさん。

高校に入ると1日5時間というハードなダンストレーニングとボイストレーニングを受けるようになり、高校1年生の時に初めて自己紹介リリックを作成しました。その後自分自身でリリック、楽曲をを書いていくようになります。

腕試しをしようと臨んだ「第9回高校生ラップ選手権」に挑戦するも2回戦で敗退。実力は申し分ないのにも関わらず負けた理由は意外にも(?)「初対面の人の悪口を言わなくちゃいけないのが、私にはすごく苦痛でした。」という理由から。

今日本は空前のフリースタイルブームですが、バトル自体はこの時が初挑戦だったそうですよ。なんとも意外ですね!

輝かしい功績を作っているちゃんみな

その後2016年4月にちゃんみなさんは親友のめっしさんと組み、デビューシングルとなる「未成年feat.めっし」がitunes storeで1位を記録。

もしあの時BIGBANGとの出会いがなければいったいどうなっていたのでしょうか?

今では知るよしもありませんが・・・。

ちなみにこの親友のめっしさん、もともとは韓国でラップ活動をしようと思っていたちゃんみなさんを日本に引き止めた人なのですが、かなりキャラが濃い面白そうな方なので、気になる方はチェックしてみては??苺ミルク星から来た方だそうです。

と、話が脱線してしまいましたが、ちゃんみなさんはその後2017年1月16日デビューシングルと同タイトルのメジャーデビューアルバムをリリース。

3月には初のワンマンライブも成功させるなど今最も注目の女性ラッパーです。

まとめ

ちゃんみなさんはラップについては誰かの指導を受けたわけでもなく、完全な独学で取得したものというから驚きですね。

イジメや非行に走った小中学生時代、さらにはそのままの人生を過ごしていく自分自身に反発する精神がちゃんみなさんのヒップホップの原動力なんですね。

まだ日本では数少ない本格派フィメールラッパーへの道は険しいでしょうが、ぜひ頑張ってほしいですね。

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